ヒゲメガネのブログ

医療系で身につけた知識、健康な身体づくりの HOW TO を提供します(^^)

癌を助長させる4つの食べ物とは。。。PART①

こんにちは!!

 

Showです!

 

今回は、癌に対する栄養に関して話して行きたいと思います。

 

    私の祖父と祖母は、癌によって亡くなりました。

 

    僕自身はまだ癌を経験した事はありませんが、身内が癌と闘い、亡くなっているのを見ているので、とても苦しいものなんだろうなと思いました。

 

    私は、癌家系なので、将来的に癌を患う確率はかなり高いと思います。

   

    なので、今からでも予防しておきたいですし、もし患ったとしても悪化させないようにだけはしたいです。

 

    癌は、日本人の死因のトップに君臨しており、欧米諸国など先進国では癌の死亡率が年々減少しているみたいですが、唯一日本だけは増加が続いています。

 

詳しくはこちらから↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436

 

話が少し外れました。

 

    さて、以前のブログで「癌とはどの様なものなのか」と言う事を話しました。

 

癌とは何か? - ヒゲメガネのブログ

 

    今回は、初めに癌が増加するリスクを高める食べ物について話します。

 

 一つ目の癌が増加するリスクを高める食べ物は、、、

 

<加工肉(ソーセージ、ハム、ベーコンなど)、赤肉>
   

     現代の日本人は確実に加工肉を食すようになりました。加工肉とは、厳密に言うと、塩漬け、塩せき、発酵、燻煙、その他の香りや保存性を高める貯めの加工した肉の事です。

   

    世界保健機関(WHO)の一組織である国際がん研究機関(IARC)が、加工肉に発がん性が認められる事を発表しています。しかし、各国から非難を受けました。日本の内閣食品安全委員会やEU、アメリカなども非難しています。

 

    しかし、私が思うのは、天然の肉も加工肉も食べ過ぎは人間の身体的には良くないと思います。

 

    IARCは、「加工肉は、1日50g摂取するごとに、大腸癌のリスクが18%増加し、赤肉(牛肉、豚肉、羊肉など全ての哺乳類
肉)は、1日100g摂取するごとに大腸癌のリスクが17%増加する。」と言っています。

 

もしよければ、こちらのサイトをご参照下さい。↓
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12583.html

 

    大腸がんリスク上昇のメカニズムは、動物性脂肪の消化における二次胆汁酸、ヘム鉄による酸化作用、内因性ニトロソ化合物の腸内における生成、調理の過程で生成される焦げた部分に含まれるヘテロサイクリックアミン(発がん物質)等の作用が指摘されてきました。これらの作用は、牛・豚肉といった赤肉に限らず、肉類全体の摂取を通してももたらされる共通のものとして捉えることができます。今回の結果では、赤肉摂取による直接的な大腸がん発生リスク上昇は男性において観察されませんでしたが、牛肉・豚肉は肉摂取量全体の85%程度を占めることから、男性でも赤肉摂取による結腸がんリスク上昇の可能性は否定できないでしょう。つまり、肉類全体の摂取量と結腸がんリスク上昇の関連が見られる以上は、牛肉や豚肉も含めて食べ過ぎないようにする必要があると考えられます。 (http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2869.htmlより)