ヒゲメガネのブログ

医療系で身につけた知識、健康な身体づくりの HOW TO を提供します(^^)

なぜ、健康のために運動が必要なのか?

こんにちは!!

 

Showです!!

 

皆さん、毎日何かしらの運動ってされていますか?

 

 

忙しくてそんな時間ないよ」

「運動とかめんどくさ〜い」 

「まだ若いから運動なんてしなくてもいいよ」

 

 

とか、何かしら言い訳を作って運動から避けてはいませんか?

 

現代は、テクノロジーがかなり発展し、様々な情報もインターネット一つで得る事が出来るようになり、本当に便利な世の中になりました。

 

それは、人類にとってとても大きなメリットであると思います。

 

しかし、それにはデメリットも付いてきます。

 

それは、インターネットや様々な乗り物の普及により、人が自分の足で移動する事が減ったという事です。

 

特に、現代はインターネットで買い物も出来ますし、仕事だって出来ます。

 

だから、昔に比べてかなり外に出る機会が減ったと思いますし、それによって体を動かす機会も減ったと思います。


今回は、その運動しないという事がタバコ吸う事よりも体に良くないという事について記載していきたいと思います。

 

皆さん知ってる通り、タバコって体に害しかない事は知っていると思います。

 

最近は、分煙化がかなり進み、容易に外でタバコを吸う事って難しくなってきていますよね。

 

でも、タバコを吸うという事よりも日常生活で体を動かさない方が体に良くないのです!!

 

 

今回の運動しないことによるリスクに関して以下の3つをお話ししていきます。


1、身体的不活動による死亡率
2、身体的不活動による疾患との関係性
3、長時間座位による体への影響

 

1、身体的不活動による死亡率

まず、運動しない事が、どのくらいの人たちに影響を与えたのかを知っていただきたいです。

 

ハーバード大学のメディカルスクールで世界中の身体的不活動の死亡率の統計をとっていました。

 

その統計によると、世界中で身体的不活動による死亡率は一年間に530万人以上の人が亡くなっていると報告しています。

 

厚生労働省によると、日本での喫煙による死亡率は年間119万人です。

 

日本での喫煙による死亡率も確かに多いですが、昭和41年のピーク時に比べてかなり減少傾向となっています。

 

それに対して、これからよりテクノロジーが発展するに違いありませんし、今後より身体的不活動による死亡率も増加する可能性が大いにあると思います。

 

また、習慣的に運動していない人は寿命が短く、習慣的に運動している人は寿命が長いという報告もあります。

 

なので、運動する事はかなり重要となってきます。

 

 


2、身体的不活動による疾患との関係性

タバコを吸うことによって様々な疾患を患う可能性が高くなります。

 

例えば、肺ガン、脳梗塞など。。。

 

でも、運動しない事によっても疾患を患う可能性があります。

 

WHO(世界保健機関)では、心疾患(6%)・Ⅱ型糖尿病(7%)・大腸・乳ガン(10%)との関連性があると報告しています。

 

また、アメリカのマイア神経科学者はこう報告しています。

 

「運動は高血圧、高血糖、高コレステロールのリスクを減らす事が知られている」

と報告されています。

 

また、私の別の記事にもありますが、運動はガンのリスクを減らすことも説明しています。

 

そのため、様々な疾患を患うリスクを減少させる人間にとってとても必要なものなのです。

 

 


3、長時間座位による身体への影響

現代の人々、特に若者はゲームやパソコンでYuTubeなどを見たりして座っている時間が長くなっていると思います。

 

その座っている時間が長くなればなるほど、危険だと言われています。

 

アメリカのジェームス・リヴァイン医学教授はこのように言っています。

 

「長時間座っている人は血糖値・血糖コレステロール・トリグリセリドが上昇する」

 

なので、もしあなたが長時間座っていた場合、血糖値・コレステロールを体から排除する事が出来ず、心筋梗塞やⅡ型糖尿病になる可能性があります。


ここで、運動がどの様にして身体に影響を及ぼすか例を挙げて説明していきたいと思います。

 


例えば、心疾患の場合、、、、

 

心疾患は体の中で炎症を起こします。

 

運動はその炎症を取り除く役割を果たします。

 

なぜかと言うと、あなたが体を動かした時に、体の筋肉が抗炎症物質を血中内に送り、その抗炎症物質が心臓まで達して心臓の炎症を抑え、心疾患を防ぐ様な流れになています。

 

かなり簡潔に書きましたが、この様な流れで心疾患を予防できます。

 

私たちの先祖やおじいちゃん、おばあちゃんの若い頃は、まだ自動車などはあったものの、地下鉄やインターネットなどありませんでした。

 

だから、体を動かす機会が日常の中にたくさんあって、わざわざ運動する時間を作らなくてもよかったんですね。

 

でも、現代は全く違います。進んで外に出ている人はそれでもいいかもしれませんが、一日中体を動かしていない人は少しでも身体を動かす機会を作ってもらった方がいいかと思います。

 

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